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ハンマーソングと痛みの塔……の勝手な解釈

今回はハンマーソングと痛みの塔の俺の勝手な解釈の小説です。最初鬱です。スタート
****************************


 今日もまた……無駄な時間が流れていく。ただ雲が流れていくだけの空、ただ虫の用にせかせかと歩き、過ぎていく社会人達、キャピキャピと騒ぎながら通りすぎて行くギャル共、そのなかにポツンと立っている僕。特に何でもない普通、吐き気がする程普通過ぎる日常。
「はぁぁ……」
とため息をついて見ても誰もこっちに意識をちらりとも向けない。
かなり前に……前にもう一人きりで生きていくという決意をしたのに……、今だに孤独に耐えきれていない僕がいる。
……しかしこんな腐った日常に期待してもそれは徒労というものだ。
「はぁ……ツマンネ……」
僕の家は2LDKの小さなマンションだ。数日前……ここで一人で孤独に耐えて暮らしていくと決めたのに、無理だった。昔誰かが言った言葉で『真に孤独を愛するのは神と悪魔のみだ』とかなんとかいう名言があった気がするけど本当だな。とあからさまに苦笑してみる。
「……どうにか誰かに話しかけて貰えることは無いかな。」
と部屋を見回してみると、もう要らない物を詰め込んだ段ボールを見つけた。……そうだ。これをいくつも積み上げて天へ行こう。そうしたら少しは注目されるかもしれない。もしかしたら孤独を忘れれるかも知れない!
「明日からやるか……」
いつもは早くこんな世界終わってしまえ。と願い、素早く寝るのだが、今日ばかりはどうにもうまく寝れなかった。しかし、目をつむってみると意外と上手く寝れた。

   *****ハンマーソングと痛みの塔 上*****
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新   Dream☆of★Game  プロローグ




 そこは、一つの世界だった。
しかし、それは現実のものでは無く、ただのゲームだった。だが、そこに居るという事は、一つの“生きる”ということであり、一つの真実だった。
ここは、Dream☆of★Game。
ある狂人が作ったデスゲーム。
サービス開始から二年。この箱の中には今でも十万人の人間が戦っている。


※世界観
半径10kmに及ぶ大きな正方形。
そのど真ん中に半径2kmの円形の町『ベルセルク』。
更にその真ん中にそびえたつ魔王の塔『ラグナロク』。
主人公 咲夜ののほほんグロ活躍劇

あれだね、誰も興味持ってないと思うけどね

DoG中止します
まだ小説は書くので宜しくお願いします

ドリーム☆オブ★ゲーム 第二章

「ユ……ユ……キ……ユーキ!」
 ……どこからか声が聞こえる……なんだか懐かしくて、優しくて……え?
「ん……」
目を開けると、そこにはその声の正体、ショウが居た。ショウは、何か心配そうに、でもほっとしたような表情をしている
「何で俺はこんな所に……あぁ、そうだったな……」
時間がたつごとに、記憶がどんどん蘇ってくる。謎の草原、武装していたショウとの出会い、衝撃の事実、そして、気絶してた……か
「大丈夫?ユーキ?」
「お前からはどー見えるよ?」
「解らないよ、現実じゃなくてデスゲームなんだからさ」
「やっぱりか……」
「うん」
やはり夢じゃなかったか……。まぁ、起きたとこで想像はついていたが。現代日本ではありえないだろう、全て木で出来ているドラ○エの宿屋に酷似しているこの部屋、紫色のローブに鉄の杖を持っている日本ではアレな服装でキめているショウ、そうとしか考えられない。しかし何故……
「相変わらずの頭の良さだね、顔を見れば分かるよ」
「あぁ、で?どーすんだ?」
「えっと……僕のパーティを紹介したいんだけど……咲夜ー!入っていいよー!」
ん?と扉を見ると、意外にも音を立てずに扉が開いた
「どーも、咲夜ですよ」
 ……一瞬、マジで女かと思った。ショウに春が来たのかとも。でも有り得ないな、シュッとはしているが、胸は無いし、言動が女とは、思えないしな、しかしよく際立つ銀髪だな
「lv7の召喚術使いだよ、武器はこれ、魔道書だよ、よろしく~」
「あ、ごめ~ん。ステータス見せてもらってい~い?」
「別にいいが……どうやるんだ?」
「ショウ~!ちゃんと教えときなよ!」
「ごめんごめん、ステータスって念じたら出るからさ、やってみて」
そうショウに促されて、ステータス出ろと念じてみると、空中にホログラムの様な画面が出てきている、見てみると、『ユーキ lv7 戦士』とあり、その下には攻撃力やら守備力等々ずらずらとかきならべられている。
「で、どう?」
咲夜に聞かれ、そのまま伝えると、驚いたように
「何でだろう、初期lvは3のはずなのになー?」
「さぁ?バグじゃない?」
「ショウのステータスはどうなんだ?」
「え?僕?僕はlv6の魔法使いだよ」
魔法系職業多すぎじゃねぇかよ、そう言うと二人とも、若干ハモりながら
『し、知らないよ?』
怪し過ぎる!!!
「怪しいな」
『そ、そんなことないよ!!』
「お前らすっげぇ仲いいんだな」
確定だな、まぁいいか、戦士でも
「で、どーすんだ?俺は装備を整えたいんだが」
「そーだねー、取り合えずルイの所に行かない?」
「そうだね、あそこならいい武器が揃ってるだろうね」
よくわからんが、二人に任せようかな
「思い立ったが吉だ、行こうぜ」
「そーだねー」
「変わらないね、ユーキは」
二人に案内して貰いながら、巨大な町を散策していると、目の端に宮殿の様な物が入ってきた。
「ん?ありゃ何だ?」
「あー、あれはねー、魔王城だよ」
「へー、そうなのか…………えっ?」
「だからー魔王城だって!」
「……マジデスカ?」
「マジマジ、大マジ」
「倒サナイノ?」
「あそこ推定lv85だよー」
「現時点じゃ積んでるじゃねーか!!」
「だねー」
咲夜がけらけら笑っている。殴りたい
「……で、ここがそのルイの店か?」
だらだらと五分位歩くと、その店に着いた。外見は……普通の武器屋だ。ロゴまで同じだよ……何と同じかは、言いません
扉を開けるとカロンコロンと鈴が鳴るのに、あ、いいなぁ…と思いつつ、店主に挨拶をしようと思い、目線を探すが、店主が居ない
「こんにち……は?お店の人は?」
「ここにいるぞ」
「うぉ!?」
目の前、いや、かなり下に居た
「……らっしゃーい」
……かなり怠慢のホビットらしい。ここの話は来る前に幾らか聞いていたが……ここまで小さいとはな
「じゃあ武器くっださっいなー」
「お主には一昨日魔道書 エクスカリバーを売ったろう」
「違う違ーう、この人に!」
「ほぉ……あんたか、いい目をしてるな。あんたにゃにはこれが似合うかな」
いきなり話を振られて驚いたが、別に頓着される事もなく、少し離れられて、何かごそごそし始めた。……ふと、隣の客が商品の本を万引きしようとしているのが目の端に映る。
「おい、待てよ」
……と肩を掴むと次の瞬間

……客が爆発した。いや、血だらけの肉塊になったと言った方が正しいか
「うぁ!?うぅ……ぁぁ…」
血で真っ赤に染まった手を見て、爆散しそうになる思考を必死に繋ぎとめ、目を瞑り、うずくまる
『ユーキ!』
咲夜とショウが俺を呼んでくれている。起きろ、起きろ起きろ起きろ!
「ぅぁ……ごふっ……あぁ……だい……じょぶ……だ……」
「大丈夫に見えないよ!掴まって!」
咲夜の手に掴まり、引き上げて貰う。大丈夫だ、大丈夫、もう一人じゃない、あの時とは違うんだ!
「あ、ありがとうな、咲夜」
「べ、別に……」
何故か顔を朱に染めてそっぽを向く咲夜に困惑しつつ、自分で立つ
「これだ。」
そういい緑色に光る剣を差し出してきたルイの手が紅く染まっているのに気付き、大体の予想がつく
「ありがと……幾らだ?」
「金はいらねぇよ、万引きを見つけてくれたんだからな」
「やっぱり殺したのはお前かよ」
「まぁな」
「ステータスは?」
「全部カンストだ」
どんだけだよ
「お前が魔王倒せよ」
「何いってんだよ、俺はNPCだぞ?」
GMの悪趣味が露呈してるな
「ありがとな、じゃあな」
「その剣は妖刀 村雨だ、うまく使えよ」
どんだけ貴重品タダなんだよ
「あぁ、行こうぜ?」
「そうだね」
「本当に大丈夫?」
「大丈夫大丈夫」
腰にちゃきんっと刀を納め、答える。
俺らは、店を出て、宿屋に帰ることにした。宿屋に戻り、今日はもう寝る事にした。それぞれの人がそれぞれの思いを胸に、眠りにつく



           完

最近更新してなくてすいません;
では、どーぞ
***************************
迷子の足音消えた
代わりに祈りの歌を
そこで炎になるのだろう
続く者の灯火に
瞳の色は夜の色
透明な空と同じ色
確かさに置いていかれて
探して見つめ過ぎたから
配られた地図がとても正しく
どこかへ体を運んでいく
早すぎる世界で迷わないように
聞かせて
ただひとつのその名前を
終わりまであなたと居たい
それ以外確かな思いが無い
ここでしか息が出来ない
なんと引き換えても守り抜かなきゃ
掛かる虹の麓に行こう
いつかきっと他に誰も居ない世界へ

心に翼をあげて
どこへでも逃げろと言った
心は涙を拭いて
どこにも逃げないでと言った
命まで届く正義の雨
飛べない生き物ぬかるみの上
一本道の途中で見つけてくれた
探さないでどこまでも連れていくよ
怖かったら叫んで欲しい
すぐ隣に居るんだと知らせて欲しい
震える体で抱き合って
永遠の愛を誓うよ
掛かる虹の向こうへ行こう
いつかきっと他に誰も居ない場所へ
居ない場所へ
迷子の足音消えた
代わりに祈りの歌を
ここで炎になるのだろう
続く者の灯火に
七色の灯火に
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ケイ

Author:ケイ
ケイのブログです。
今年で中学3年生です!
よろしくお願いします!

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